
①ボリン上バンドタッチ上髭、上昇トレンド終息。
②はらみ線ができトレンド転換
③ミドルバンドで子反発、もみ合い三角持合下はなれ
④実近のもみ合いラインで下降トレンドが弱まる。但し大きなトレンド
なのでもみ合い後再下落
⑤2回目の支持線118.80ではらみ線を作り反発。但しMバンドで反落
->トレンドが強い場合は南緒Mバンドカウンターが有効
⑥3回目の支持線でも見合うがここでは支持ラインが弱く再下落
④心理的な支持線118.00でトレンド転換。
<トレード戦略>
①のラインは他の時間足がロングなので、時期早尚。
②の陰線はらみ線を確認後エントリー。但しここのエントリーではまだ
下降トレンドが強固でないためMバンドで反発。一旦逃げてもいい。
③ベストの仕込みはこのポイント足が小さくなって三角持合になってい
る。そのまま三角持合下はなれ。ベストエントリーポイント
④第一利確ポイント。③で仕込んでいれば30-40Pipsとりあえずここで
利確でも及第点。
⑤第二利確ポイント。④よりわるく反発後のやれやれ利確になるので
あまりよくない。ストップをずらしているとこのポイントで仕切られてし
まう。
⑥第三利確ポイント。下降トレンドが弱まり、はらみ線ができてしまう。
ここで反発してしまう可能性があるのでここで仕切っておいていい。
⑦第四利確ポイント。ここがベストエグジットポイント、支持線が118.00
と心理的な市事前になるので強固な支持線になる。またはらみ線も
できているので必ずここでエグジットしてしまう。
<トレード戦術>
建て玉が1枚の場合④・⑥で仕切るのがベスト。他手玉が2枚の場合、
1枚は④・⑥でしきり、もう一枚はある程度ストップをおいて、しばらくト
レンドの様子を見て持ちっぱなしてみる。⑦のような心理的支持線な
どにOCCで指値をおいてもいい。
コメントの投稿