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現在33歳サラリーマン        2000年からトレードをはじめる。   トレード暦8年。              2006年ライブドアショック        2007年サブプライム問題       2008年世界経済失速        でほぼすべての資産を失う。     2008年9月再起をはかりblog を立ち上げる。                  

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規律とトレーダー_019

第10章 記憶・信念・連想はどのように外部世界の情報を
      コントロールするのか

・予想外の苦痛や意図しない苦痛をもたらすフォースとして心
 の世界にはマイナスのエネルギーが蓄積されるだろう。
 
 苦しい記憶は恐怖を引き起こし、将来も苦痛をもたらすものと
 して外部の世界を認識することになる。

 そうした認識は将来の経験にも影響を及ぼし同じような状況
 に局面したときには苦痛を連想するようになる。

・恐怖の連鎖とは不平や不満のサイクルであり、それは外部世
 界の新しい経験を回避することで増幅される。

・連想とは外部世界の情報が心の世界で自動的に組成される
 ことである。

・自らのトレーディングプランを持たず、また自分のトレード結果
 に責任を取りたくないというのは、彼らがいろいろな恐怖心に
 とらわれているからである。

・我々の信念が心の世界に入ってくる情報をコントロールするた
 めで、実際に認識される情報とは心の中の信念と一致したも
 のだけ、次に起こす行動も認識された情報に基づくものだけに
 限られる。他の可能性を認識できない

ex.
 運転技術の未熟な新米ドライバーはいろいろな状況に適切に
 対応する自身があまりない。
 外部の情報は認識可能であるが、そうした情報に気づかなか
 ったり、意識から完全に閉め出されている
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