第12章 目標達成のダイナミズム
・何らかの活動、人物やものなどに心がひきつけられても古
い記憶・信念・連想などのフォースがバリアとなった時に目
標実現のプランを作成するのは難しくなる。
・望む物を得られなかったというのは、もっと学ぶべきことがあ
ったのにそのことが分からなかったからに他ならない。
・心の世界に刻まれた記憶・信念・連想は時間が経過しても
またはお酒を飲んでも消えることはなくさらには思い出さな
いように潜在意識のどこかに閉じ込めようとしてもそれは無
駄である。
それらをうまくマネージメントしない限り生涯を通じて外部世
界の情報を選別したり、自己表現するときのフォースとして
我々に影響を及ぼし続ける。
・しかし本来の興味が持てない職業についても、言いようのな
いむなしさを感じ、人生に何かを忘れてきたような錯覚に陥る
だろう。
・古い記憶・信念・連想などによって狭められた世界を超えた視
点に立って物事を考え、更に過去の苦い記憶というマイナスの
影響から自分自身を解放するために心のエネルギーをマネー
ジメントする方法も知られなければならない。
苦い記憶の極性(マイナスのエネルギー)を変えれば、それは
もはや苦痛ではなくなり、恐怖心を生み出す源泉にもならない
だろう。
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